私の時間

アクセスカウンタ

zoom RSS 劇団四季「CATS」観劇

<<   作成日時 : 2017/05/02 09:26   >>

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0



3月30日に以前から見たかった大阪・劇団四季 『キャッツ』を見に格安ツアー(8480円)で行って来ました。

ゴールデンウィーク初日なので心配した交通渋滞もなく、10時半に大阪駅に到着。

開演は13時なのでそれまでは自由時間なので、大丸でちょこっと買い物し551蓬莱でランチ後、

四季劇場の7階の劇場に着きました。

画像



入場まで30分あまり、商業施設「ハービス・エント」内をウロウロとして時間つぶしして劇場内へ。

豚まんは匂いがあるからとサービスカウンターで預かってくれます。

画像



画像




「キャッツ」は劇団四季が1983年に東京で初公演して以来、国内ミュージカルで最多の通算公演9000回を

超える人気演目です。

画像



ホールに入り、まず最初に驚いたことが、舞台だけでなく劇場全体が360度がキャッツ・ワールドでまずビックリ


私の席はツアーで席はC席(3240円)ので2階席の一番奥で怖いくらいの急な階段を上がります。

でも前の人の頭で見えないことも無く、舞台も出場者の演技もも大掛かりな舞台装置や演出も全体が見えて、

特に出演者のファンでも無いので細かい表情までみる必要もないので満足です。

定刻丁度に会場は真っ暗になり、闇に光る無数の猫の目、怪しげな雰囲気から始めり

満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場に、たくさんのジェリクルキャッツたちが、年に一度開かれる

"ジェリクル舞踏会"に参加するため集まってくる場面から始まります。

場内は勿論撮影禁止ですので、待ち時間に上映中のビデオ映像とパンフレットを借用しました。

画像



画像



画像



兎に角、夢の世界にいるようで、あっという間の2時間半の観劇でした。

それにしてもさすがにプロで引き締まった役者さんの肉体としなやかな動きに見とれ、

個性豊かな猫達、そしてバレエダンサーのように素晴らしい踊りや歌など全てが魅力的で一人一人の

動きが指の先から足の先までまるで本物の猫の動きに感心しました。

行く前にあらすじは読んでいったのですがストーリーはあまり理解できませんでしたが、

随所で歌われた「メモリー 仰ぐ見て月を〜〜〜」は聞き覚えがあり非常に心に染みました。

特に最後のクライマックスは迫力満点で感動で素晴らしく、役者さんのサービス精神旺盛でカーテンコールは

6〜7回もあり、2階席までキャッツが来てくれて握手までして貰えました。

久しぶりの大好きな劇団四季観劇でしたが、いつも素晴らしく次回作の「オペラ座の怪人」を楽しみにしています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
劇団四季「CATS」観劇 私の時間/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる